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ORIGINAL CIRCUITS. UNCOMPROMISING TONE.

その歪みに自分だけの個性を

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完全オリジナル回路から生まれる、
ハンドメイドのギターエフェクター

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Fats Accel、Smoother、Crunch DX、VooDoo、Shonan Driver、Tornado、Bullet、Galaxyの8台を組み合わせた商品写真
Fats Sound Laboratory 8 PEDALS / 8 PERSONALITIES
100% ORIGINAL CIRCUITS + HANDMADE PEDALS + FATS SOUND LABORATORY

01 / THE PEDALS

個性は、足元から

弾きたい音で、選ぼう
歪み、ブースター

カラーや個体ごとの販売ページは各製品の「カラー・仕様を見る」からご確認ください。詳しい製品情報は「特徴・コンセプト」をご覧ください

DISTORTIONファッツアクセル・パープルゴールド↗

HIGH GAIN DISTORTION

Fats Accel

ファッツアクセル

その衝動を、加速する

切れ味のある歪みから、重厚なボトムまで。狙った周波数のゲインを増強するアクセル機能を搭載。

Vol / Gain / Tone / Acl / 周波数選択

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カラー・仕様を見る 6件
OVERDRIVEファッツスムーサー・ラグーンブルー/アップグレード版↗
CRUNCH DRIVEファッツクランチ DX・ディアブロブルー↗

CRUNCH DRIVE

Fats Crunch DX

ファッツクランチ DX

かき鳴らすたび、音が息づく

Edgeで音の輪郭を際立たせるテキサスクランチ。側面のゲインアップスイッチで、もう一段の歪みを。

Vol / Gain / Tone / Edge・Gain Up SW

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カラー・仕様を見る 5件
FUZZY OVERDRIVEファッツヴードゥー・プレキシパープル↗
CITY POP OVERDRIVEファッツ湘南ドライバー・通常掲載 A↗

CITY POP OVERDRIVE

Fats Shonan Driver

ファッツ湘南ドライバー

都会のメロディに、潮風のきらめきを

シティポップのギターソロをイメージ。独自のEDNで、クリスピーなキレからまろやかなサウンドまで。

Vol / Gain / Tone / EDN

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カラー・仕様を見る 3件
OVERDRIVEファッツトルネード/リアファット版・ディアブログリーン↗

OVERDRIVE

Fats Tornado

ファッツトルネード/リアファット版

太いうねりで、聴く者を巻き込む

ストラトのリアピックアップにも太いローミッドを。TNDとリアファットスイッチでボトムを調整。

Vol / Gain / Tone / TND・Rear FAT SW

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カラー・仕様を見る 3件
WAH BOOSTERファッツブレット・レッド↗

WAH BOOSTER

Fats Bullet

ファッツブレット

狙った一音で、心を射抜く

半止めワウの個性を、小さな筐体に。コイルレス設計で、周波数・ゲイン・ブーストモードを選べる。

Gain / f(周波数)・モード切替SW

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カラー・仕様を見る 5件
BOOSTERファッツギャラクシー・ギャラクシーブルー A↗

BOOSTER

Fats Galaxy

ファッツギャラクシー

その一音に、広がる可能性を

低域を整理しながらミッドを保つブースター。80〜100Hzの低音調整に加え、高域と全体のブーストも。

Bst / Inf / G

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カラー・仕様を見る 2件
初期モデルと製品の歩み ~FSLからのメッセージ みなさん、こんにちは。
Fats Sound Laboratory代表の門脇宏和(a.k.a 厚木ファッツ)です。
現代のエフェクター、エフェクター業界は飽和状態にあると言ってもいいでしょう。 星の数ほどあるエフェクターブランドが星の数ほどのエフェクターを毎日のように発表します。 そして、その1個1個が明確な違いを持つエフェクターかというと必ずしもそうではありません。 特に日本は、有名ペダルのクローンを法外な値段で売るメーカーが業界に蔓延(はびこ)っています。 自身でオリジナルの回路設計ができないため、中身は内外の有名エフェクターのコピーか、よくて そのコピーの回路定数を少し変える程度です。 なので、すでに流通しているエフェクターとほぼ変わらないといっていいでしょう。 海外の設計ができるブランドのエフェクターでも画期的なオリジナリティを持ったエフェクターは少ないと思われます。 そういうエフェクターが楽器業界に星の数ほどあるのです。。。 そして、そういうカオスな状態からお客様が一つのエフェクターを選びます。 ですので、エフェクターブランドはいかにその”一つ”になるかを必死に考えるのですが、 先ほども言ったように中身がコピーなので、クローンメーカーはその他の要素で売ろうと あの手この手を考えます。 筐体をキレイにペイントしたり、アキバっぽいキャラクターを描いたり、ケースの素材に意味のない物を使ったり、さらに意味のない高級部品やヴィンテージワイヤーを売り文句にしたり。。。 そして、そう言うエフェクターが法外な価格で売られています。 とても嘆かわしいことです。。。
​ なぜ現代のエフェクター業界はこれほど多くのプレーヤー(ブランド)が雨後の筍のように出てきたのでしょうか。
Fast Sound Laboratoryもその筍のうちの1本かもしれませんが、それはエフェクターというのは参入障壁が異様に低いからでしょう。 特に大掛かりな製造設備もいらない、特殊な技術がなくても誰でも作れ、出来上がったらそれなりの音がする。 アンプのような数百ボルトの電圧も必要ないので危険性も低い。 そして、エフェクターの回路なんてネットを探せばいくらでも出てくるので簡単にコピーできます。 こういう条件が揃っているので、特に電子回路の知識がなくてもエフェクターブランドに成れてしまう。 なので、先ほど書いたようなクローンメーカーが業界を跋扈してしまうのです。
そして、BOSSさんなどの大手企業ではないブランドは購買力がないなどの理由からコスト削減が難しいのですが、削減努力をするどころか、売りにしている高級部品や、筐体のデザインにかかるコストをそのまま価格に乗せているというのが現状です。
なのでクローン品が¥4万も¥5万もしてしまうのです。。。
悲しいことに、そう言うバカ高いエフェクターが売れてしまうのですが、結局中古市場を賑わすことになっていると思います。
果たしてこういう状況がユーザーの皆さんにとってハッピーな状況なのでしょうか? 弊社はそうではないと思います。
​
そこでFast Sound Laboratory(FSL)は考えました。
お客様はそう言うエフェクターを望んではいないだろう。 面白くてユニークで、オリジナリティに溢れ、かつ、ちゃんと使えるリーズナブルな価格のエフェクターが欲しいはずだ、と。
自分の音にこだわる本物のギタリストさんはクローンやMod品を望んでないだろうと。
​ 弊社(厚木ファッツ)は、ソニー、東芝などでの30年以上に及ぶ半導体アナログ回路設計の知識、経験と技術があります。 30年以上世界のトップメーカーと戦ってきた設計技術は伊達ではありません。 それでもってクローンではない、完全オリジナルのユニークなエフェクターを作れば、確かな耳を持ったお客様に選ばれるはずだ。 そういう”ユニークな付加価値”をお客様に提供すれば、FSLの製品を”一つ”として選んでくれるのではないか。 そう言う経緯で、完全オリジナル回路設計のオリジナリティあふれるエフェクターブランドを立ち上げようと思ったのです。 ​ FSLの最初の商品であり、当時のフラグシップモデルであったファッツドライブ・オリジナル・プロはシンガー兼ギタリストというミュージシャンを主なターゲットとして、歌のバックとソロでゲインを演奏中にフットSWで簡単に切り替えられるオーバードライブとして開発しました。 肝心なファッツドライブのサウンドの最大の特徴は、世の中のほとんどのドライブペダルが採用しているダイオードクリップを使わず、アンプのように純粋にギターの信号をオーバードライブさせる回路を採用し、またローを思いっきり出しまくっている、荒々しいファズのようなサウンドです。 ​歌のバック時のローゲインモードには、その歪みをあらかじめ設定できるPre Gain機能が搭載されています。 また、エフェクターの筐体に描く文字(エフェクター名、Vol、Gain、Toneなど)をシルク印刷ではなく、リューターによる手彫りの文字にしたのです。(実はシルク印刷の業者にことごとく無視されたという事情もありますが。。。) そういうエフェクターは世の中になかなかないと思います。 一つ一つ手彫りしてますので、同じ商品でも一つ一つ違うテイストになっています。 (お客様のご要望でお好みの文字も彫りますよ!)
​
そしてその後、クローンではなくオリジナル回路で勝負するメーカーとては何かユニークな機能を追加しなければいけないということで、2018年にはファッツドライブに新機能を追加したスーパーファッツドライブを開発し、FSLの新しいフラグシップモデルとして大好評をいただきました! このモデルは弊社オリジナル機能:Fatを搭載しヘヴィなボトムからスッキリしたボトムまで多彩なサウンドを​出すことが可能で、かつ芳醇なミッドを基本の特徴とした、一本筋の通ったサウンドに仕上げました!
さらに、ペダルワウを踏み込んだようなサウンドを再現する、まるでフライングVを持つギタリストのような音のワウブースター:ファッツブーストや、ストラトのフロントPUを主に使い、ブルースセッションを荒らしまくる テキサス系ギタリストをターゲットとしたファッツクランチ(テキサスパワークランチオーバードライブ)も開発しました。 そして、ファッツブーストは2018年に小型化したファッツブレットとして生まれ変わりました! コイルを使わない、多機能超小型ワウブースター/Fixed Wahとなりました。 これをギターソロの時に是非踏んでみてください! ​病みつきになる気持ち良さです! ​またファッツクランチは現在、”ファッツクランチDX"としてボディサイドにゲインアップSWを搭載し、 アップグレードしています。
さらに、2018年の新製品としてファッツアクセルを開発しました! ストラトキャスターでもガツっと歪み、加えて、お好みの周波数帯域をリニアに選び、選んだ周波数の歪みを強調する回路(アクセル回路)を搭載しました!このアクセル機能は他のペダルでは見られない、弊社オリジナルの機能です! また、2021年のマイナーチェンジにより、数々の有名歪みペダルの音を凌駕するサウンドになりました。 ​これにより、カリッとザクっとの従来の歪みからヘヴィボトムの歪みまで自由自在にサウンドメイクできるようになりました! 特筆すべきもう一つのポイントは、ハイゲインでありながらスーパーローノイズであること! ​これは弊社の設計技術のなせる技です。

以上のように、弊社は必ず一つのオリジナル機能を盛り込んでいます。 ​これはクローンメーカーにはできないでしょう!この必ず搭載されるオリジナル機能が弊社とクローンしか作れないブランドとの最大の差であり、弊社がお届けする付加価値なのです。 ​そして現在まで、1年に1製品のペースで、オリジナル機能を搭載したユニークなエフェクターを開発し続けています。 ​ また、電子回路、物理学の知識でポピュラーなエフェクターやアンプの回路動作解析をし、そういう情報もこのウェブサイトやYoutube、インスタグラム、Threadsなどで発信しています。 ユーザー様とそういう会話や情報交換することもFSLの提供する無償の付加価値だと思っています。 ​(ネットにあふれる回路解説を信じないでください、ウソばっかりです。。。笑) ​ ​ということで、FSLはこれからもユニークな製品を開発していく所存ですので、引き続きのご愛顧を宜しくお願い致します。
​
​ Fats Sound Laboratory代表 門脇宏和
​  (2026加筆 湘南・藤沢)
​

02 / OUR DNA

音への情熱を、
回路にするFats Sound Laboratory

ORIGINAL.
FROM THE CIRCUIT UP.

ロックに目覚めた頃、心をつかまれたギターの音。その音への憧れが、私のペダルづくりの原点です。追い求めてきた音を、自分の回路で形にしたい。そして、その音を弾く楽しさを、もっと多くの人と分かち合いたい。その思いから、Fats Sound Laboratoryは始まりました。

ソニーでの映像信号処理IC、東芝でのオペアンプや電源IC。30年以上にわたり、アナログ回路の設計に向き合ってきました。その経験と技術を、今度はギターの一音へ。憧れを憧れのままで終わらせず、電気電子理論を土台に、求めるサウンドを回路から追求しています。

大切にしているのは、自分の設計で、自分の音を生み出すこと。有名ペダルの回路をなぞるクローンは作りません。一つひとつの製品に、必ず独自の機能を持たせる。それが、Fats Sound Laboratoryのものづくりの約束です。

あの日、私が心を動かされたように、今度はこのペダルが、誰かの音楽を動かすきっかけになってほしい。理論も、技術も、音への情熱も、一台の中へ。ぜひ、あなた自身のギターで、その思いを鳴らしてください。

Fats Sound Laboratory / 製作者
門脇宏和
ブランドについて ↗



門脇宏和 a.k.a 厚木ファッツとは? Fats Sound Laboratory代表:門脇宏和(a.k.a 厚木ファッツ)1968年 兵庫県 尼崎市生まれ。
近畿大学理工学部電気工学科を卒業し,1992年にソニーに入社(2006年退社)。
カラーTV(WEGAシリーズ)用1chip映像信号処理回路、8mmビデオカメラ(パスポートサイズ!)用記録再生アンプ、 電源系のICの開発設計に従事。
TV用IC開発時代は世界中を飛び回り、世界の競合/強豪メーカーのTVとガチンコの性能比較対決を敢行。
(ちなみに全勝!)

その後、東芝(2019年退社)にてオペアンプやリニアレギュレータの回路設計に従事。
業界最高の超低ノイズオペアンプや、世界中のスマホに採用されるリニアレギュレータを開発。
​29年間で数々のICを開発〜設計、販売。
​現在も外資系半導体デバイスメーカーにてアナログ回路設計を担当。

​ 中学2年生の時に半年間新聞配達のアルバイトをやり、Burnyのレスポールを購入。 ​高中正義さんのコピーに明け暮れるが、周りの友達の影響と、偶然ラジオで聴いたハイウェイスターに衝撃を受け、 ハードロックに目覚める。その後、アイアンメイデン・フリークに。 メイデンのギタリスト:デイブ・マーレイの影響からジミ・ヘンドリックスを聴き、そこからエリック・クラプトン、 ブルースへ遡る。オーティス・ラッシュを神と崇めるようになり、長い間ブルースバンドでモダン、シカゴブルースを演奏する。その後、ロックバンドをやるにあたり、自作のオーバードライブを使用するようになり、自身のエフェクターブランド:Fats Sound Laboratoryを立ち上げる。

Fats Sound Laboratory ​

03 / HEAR IT YOURSELF

言葉よりも、音を

弾いたときのニュアンスまで
試奏動画で、そのキャラクターを確かめる


※弊社動画はZoom社のカメラ、またはiPhoneによる生撮りです。
DAWは一切使っておりません

FSLの教育事業
日本はかつて電子立国と呼ばれました。
勤勉で研究熱心な国民性は半導体の世界であっという間に世界を席巻する技術者を輩出し、半導体を使った電子機器も世界を席巻しました。
しかしエフェクター業界はどうでしょう?右を向いても左を見ても、パクリとクローンの絡み合いです。
どこにエフェクターの夢があるのでしょうか?
ということで、弊社は本物のエフェクター回路デザイナーを輩出すべく、教育事業もスタートさせております。
下記の二つの講座をオンラインで開講しております。エフェクターの自作が趣味だけど回路はわからない、でも理解したい、
自分でエフェクターを設計できるようになりたいとおっしゃる方や、もちろんすでにエフェクターを販売している方でも構いません。
ぜひ自分たちでオリジナルのエフェクターを設計し、そのエフェクターを皆さんに使ってもらおうではありませんか!
また自分たちで独自の付加価値を創造していこうではありませんか!
そういう思いから、日本のエフェクター業界のレベルアップをし、かつては電子立国と呼ばれた国にふさわしい
エフェクター立国:日本にしていきたいですね!

講座内容としましては、どちらもまずは回路動作を完璧に理解することを目的にしています。
なぜここにこの回路があるのか、ダイオードはどういう原理でクリップするのか、オペアンプの仮想接地はどういう動作でなりたっているのか、などを完璧に解説いたします。
Fuzz講座は、その基本原理であるCurrent Shunt Feedbackの原理、なぜ入力インピーダンスが低くなって出力インピーダンスが高くなるのかの原理、ゲインの決まり方などをご説明いたします。
(Fuzz講座はちょっと難しいかも。。。)
基本的に45分~1時間の講座を計5~6回、テキストにないご質問に対しては図を作って回答いたします。
受講者さんが理解できるまで懇切丁寧に解説し、必要であれば追加料金なしに7回、8回まで講座回数を延長いたします!
自作が趣味の方も回路動作を理解しながら作ると楽しいと思いますので、ぜひご受講くださいませ!

(Distortion+ 回路開設講座)
Fats Sound Laboratory

(FuzzFace 回路開設講座)
Fats Sound Laboratory

MAKE IT YOUR SOUND.

次の一音を、
変えてみよう

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